ILC PROJECT [ 国際リニアコライダー計画 ]

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2016年02月25日

研究都市の未来鮮やか(県南局がILC絵画コンクール)

胆江日日新聞

国際リニアコライダー(ILC)計画の普及啓発の一環として県南広域振興局(堀江淳局長)が実施した、本年度ILC絵画コンクールに、県南8市町と宮城県気仙沼市から計馥点の応募があった。24日、水沢区の奥州地区合同庁舎分庁舎で表彰式が行われた。
作品は低学年(1~3年)と、高学年(4~6年)に分け、堀江局長や高エネルギー加速器研究機構(KEK)広報室の黒川かおり特別技術専門職、元中学校美術教師の武田成喜(しげき)・奥州市立若柳幼稚園長、県内を拠点に活動しているイラストレーター「たぐさん」の4人が審査した。
低学年最優秀賞は、気仙沼市立鹿折小2年の松岡寧佳(しずか)さんによる「み来の気仙沼」。高学年最優秀賞には、北上市立江釣子小5年の鈴木美桜(みお)さんの「岩手にILCを!」が輝いた。胆江地区からは、金ケ崎町立金ケ崎小1年、児玉煌茉知(こまち)さんが描いた「ヒッグスくんにあいたいな」が、優秀賞に選ばれた。
応募作品の展示会は、今月27~28日に一関市大町のなのはなプラザ3階展示スペース、3月5~6日には奥州市文化会館(Zホール)展示室で開かれる。