先端加速器科学技術推進協議会のヘッダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(取材案内)「ILC計画・国際シンポジウム 宇宙の謎に迫れるか!」 開催について

 

 

 

報道関係者各位

 

来たる10月15日(火)、東京大学伊藤国際学術研究センターにて「ILC計画・国際シンポジウム 宇宙の謎に迫れるか!」を開催致します。  

2012年7月に「ヒッグス粒子発見!?」というビッグニュースが世界を駆け巡りました。各国の研究者たちはヒッグス粒子を超える道の素粒子や新たな物理現象を探すための新型加速器ILC(国際リニアコライダー; International Linear Collider)を推進しています。

世界が注目するILC計画が日本を有力候補地として本格的に動き始めた今、国内外の科学者と専門家をお招きし、ILC計画によってもたらされる日本の新たな「科学技術立国」の道をテーマに国際シンポジウムを開催します。

基調講演は、世界の線形加速器研究を推進する組織「リニアコライダー・コラボレーション(LCC)」副ディレクターの村山斉氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長)と、大宮英明氏(三菱重工業株式会社 取締役会長)により、科学と産業の側面からILCに迫ります。後半は、村山氏に加え、宇宙飛行士の山崎直子氏、LCCディレクターのリン・エバンス氏、国際的なILC研究推進のリーダーである、マイク・ハリソン氏(米ブルックヘブン国立研究所)、 日本IBMやベネッセ・コーポレーション等の役員を歴任された日本の女性経営者の第一人者である内永ゆか子氏といった多彩なパネリストをお迎えし、ジャーナリストの池上彰氏をコーディネーターに、大型科学計画と日本の未来に迫ります。

ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せの上、ご出席、ご取材賜わりますようご案内申し上げます。なお、当日は映像収録が入ります関係上、シンポジウム開催中の写真撮影には制限がございます。パネルディスカッション開始前に、写真撮影の場を設ける予定です。

 

会場準備の都合上、お手数ですが下記の取材申込書にて御社名・御媒体名・ご出席者名(人数)を明記の上、①FAX(029-879-6246)、もしくは ②Eメール《outreach-m@aaa-sentan.org》にてお申込みくださいますようお願い申し上げます。Eメールで参加申込をされる際には件名に「ILCイベント取材希望」と明記頂けますようお願い致します。 締切りは、10月11日(金)午後5時とさせて頂きます。

取材申込書

 

 

 

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