2010年7月16日

がんの最新治療を追う 深い患部に粒子線照射 少ない副作用 課題は治療費

 

 放射線の仲間である粒子線を患部にあててがん細胞を死滅させる「粒子線治療」。 エックス線など、従来の放射線よりも副作用が少なく、治療回数も減らせるなどの 利点がある。治療を受けられる医療機関も少しずつ広がってきた一方で、粒子線を 作りだすには加速器と呼ばれる巨大装置が必要なため、治療費が高くなるなどの課題もある。


日本経済新聞 2010年7月16日
"がんの最新治療を追う 深い患部に粒子線照射 少ない副作用 課題は治療費"