ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の益川敏英特別教授の研究拠点となる
「素粒子宇宙起源研究機構」が名古屋市千種区の名古屋大学にオープンし、同大で
2日、式典が開かれた。同機構の機構長は益川教授が務め、同大大学院理学研究科
などから約30人の研究者が参加する。宇宙の生命や物質がどのようにして誕生したかを
解明するのがテーマ。
YOMIURI ONLINE (読売新聞) 2010年4月3日
"名大に素粒子研究拠点"