ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊博士が、亡き弟子2人の名を冠した賞、
加速器分野の「折戸周治賞」と素粒子分野の「戸塚洋二賞」を創設、21日に
初の授賞式が行われた。
平成基礎科学財団が運営、賞金は各100万円。第1回折戸賞は高エネルギー
加速器研究機構の高崎史彦理事と山内正則教授、戸塚賞は東大宇宙線研究所の
梶田隆章所長に贈られた。
YOMIURI ONLINE (読売新聞) 2010年3月22日
"小柴博士が賞創設、亡き弟子2人の名を付けて"