2010年3月18日

カメラ探訪:県立病院・陽子線がん治療センター 副作用少なく治療/福井

 

 11年3月の開館を目指し、県立病院(福井市)内に開設される「陽子線がん治療センター」の 建設工事が大詰めを迎えている。センターは地上3階、地下1階建て。敷地面積は約3700平方メートルで、 延べ床面積は約5900平方メートル。総事業費は約100億円。内部には、加速器のほか、陽子線を光速の 約70%まで加速させる「シンクロトロン」、陽子線を体の360度どこでも照射できるようにする大型の 「回転ガントリー」などが設置される。開館後、県は年間200人以上の利用を目指す方針。


毎日jp (毎日新聞) 2010年3月17日
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