素粒子ニュートリノの秘密に迫る「T2K(Tokai To Kamioka)実験」で、
大強度陽子加速器施設(J-PARC、茨城県東海村)から射出したニュートリノを、
295キロ・メートル離れた東大宇宙線研究所の観測施設「スーパーカミオカンデ」
(岐阜県飛騨市神岡町)で、観測することに初めて成功したと、研究を進める
高エネルギー加速器研究機構が25日に発表した。
YOMIURI ONLINE (読売新聞) 2010年2月25日
"東海村からニュートリノ発射、神岡町でキャッチ"