放射線の一種(加速した炭素イオン)を照射して突然変異を誘発し、春と秋に咲くサクラの新品種を、理化学研究所などがつくった。室内では一年中咲かせることが、野外では春と秋の二つの季節に咲かせることが可能。新品種は「仁科乙女」と名付けられ、3月から一般向けに1株8000円程度で販売予定。
毎日jp (毎日新聞) 2010年1月14日 "新品種:春と秋に咲くサクラ 理研チーム"