2009年12月19日

縄文の「変化」伝える 国立歴史民俗博物館企画展

 

日本列島に土器が出現したのは、それまでに知られていたより4千年も早かった、との研究が発表され10年。以降の研究で縄文時代の姿はどのように変わったのかをまとめた企画展「縄文はいつから!?」が国立歴史民俗博物館(歴博、千葉県佐倉市)で開かれている。

 全国から集められた土器、石器などの出土品が並ぶ中、その間をぬうように新しい分析科学の手法とその知見が展示されている。縄文研究が新段階を迎えたことを教えてくれる企画展だ。来年1月24日まで。


asahi.com (朝日新聞社) 2009年12月19日
"縄文の「変化」伝える 国立歴史民俗博物館企画展"