米国の素粒子物理学者のチームが17日、フェルミ国立加速器研究所(イリノイ州)などで講演、目に見えない謎の「暗黒物質」を直接検出した可能性があることを明らかにしたが、数が少ないため十分な分析ができず、ほかの粒子が引き起こした反応である可能性も否定できない。
YOMIURI ONLINE (読売新聞) 2009年12月18日 "宇宙の謎「暗黒物質」とらえた?…米チーム"