2012年7月3日

ヒッグス粒子とは

 

 1960年代に英国人科学者のピーター・ヒッグス博士によって 、理論的にその存在が提唱された。宇宙の始まりであるビッグバン 直後にはたくさんあり、万物に質量を与える役目を果たしたと考え られており、欧米では「神の粒子」と呼ばれることもある。


日本経済新聞 電子版 2012年7月3日