先端加速器科学技術推進協議会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先端加速器科学技術推進シンポジウム 
『先端加速器から始まるイノベーションとノーベル賞』

 

2014年1月23日(木)つくば国際会議場(エポカル、つくば市)にて、 先端加速器科学技術推進シンポジウム「先端加速器から始まるイノベー ションとノーベル賞」を開催いたします。 本シンポジウムでは、2013年ヒッグス博士とアングレール博士をノーベル 物理学賞に導いた先端加速器が、素粒子物理学のみならず、他分野の科学 研究や産業応用など幅広く活用できる大きな可能性を秘めていること、 そしてその大いなる可能性について専門家がお話しします。

講演冒頭では、20世紀初頭にその成果により3つのノーベル賞をもたらし、 その後の素粒子観測原理の基礎となった実験装置「霧箱」により、 素粒子をお手元で観察いただけます。
是非、皆さんお誘いあわせの上、多数ご参加くださいますようお願いいたします。


日 時 2014年1月23日(木曜日) 13:30-16:00 (13:00開場)
場 所 つくば国際会議場(エポカル)3階中ホール300
http://www.epochal.or.jp/access/index.html
主 催 高エネルギー加速器研究機構(KEK)
先端加速器科学技術推進協議会(AAA)
入 場 無料/定員200名
(事前の申込みが必要です。)


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aaa-oubo

 

(問い合わせ先)

 先端加速器科学技術推進協議会 http://aaa-sentan.org/ 

   E-mail:information at aaa-sentan.org (at はスペースなしの@に変えてご送付ください。)

 

<<プログラム>>

挨 拶
講 演

『先端加速器から始まるイノベーションとノーベル賞』
   藤本 順平(高エネルギー加速器研究機構)
『放射光を用いた創薬』
   阪下 日登志(アステラス製薬株式会社)
『先端加速器と産業応用』
   黒田 隆之助(産業技術総合研究所) 

総括質疑及び議論
閉 会