先端加速器科学技術推進シンポジウム2014 in 東北
『ILCの日本実現に向けて』

 

宇宙の謎に挑む、国際リニアコライダー(ILC)は、最新の科学と技術を駆使して、世界中のどこか1ヵ所に建設される最大の直線型加速器として、基礎科学の研究に大きな貢献を果たすものと期待が高まっております。 昨年、「ヒッグス粒子」の発見によってヒッグス博士とアングレール博士がノーベル物理学賞を受賞したニュースが世界中を駆け巡って以来、多くの人々が「ヒッグス粒子」に関心を寄せ、世界最高の加速器「LHC」と世紀の大発見を成し遂げたCERNという研究機構を知ることとなりました。ILCもまた、世界最高性能の加速器として、その実現が待たれているところですが、日本が ホスト国としての重要な役割を果たしていくことを、世界の研究者から期待されています。本シンポジウムでは、ILCが目指す最先端の研究とその最新状況に加え、国際プロジェクト 実現による地方都市の創造について理解を深めます。

 

2014年 第4回 先端加速器科学技術推進シンポジウム in 東北   リーフレットは こちら からどうぞ。

日時=平成26年8月23日(土) 13:30~16:30(開場12:30)
会場=奥州市文化会館(Zホール)大ホール
岩手県奥州市水沢区佐倉河字石橋41番地 Tel. 0197-22-6622
入場=無料/定員1,000名 [事前参加申込が必要です]

Fax または電子メールで申し込み下さい。

(参加申込書送付先〉
奥州市総務企画部政策企画課ILC推進室 宛
FA X:0197-22-2533
Email:ilc at city.oshu. iwate.jp(at は@に変えてご送付ください。)

(問い合わせ先)

奥州市総務企画部政策企画課ILC推進室  
Tel.:0197-24-2111(内線415) Fax.0197-22-2533


     プログラム
     1 開 会
     2 主催者挨拶
     3 講 演
       『国際リニアコライダー( I L C ) が目指すもの』
             高エネルギー加速器研究機構 機構長 鈴木厚人
       『人口減少時代とI L Cへの期待』
             日本創成会議 座長 増田寛也
       『国際リニアコライダー( I L C ) 実現への道』
             先端加速器科学技術推進協議会大型プロジェクト部会長 山下 了
     4 閉 会