先端加速器科学技術推進シンポジウム2013 in 新潟
『宇宙の謎に迫る 先端加速器国際リニアコライダーとはやぶさの挑戦』

 

宇宙の創成・進化・終焉の謎、宇宙とそれを形作る物質や空間の謎に迫ることは、まさに有 史以来、人類共通の知のフロンティアへの挑戦です。人類は、宇宙を観測し、宇宙へ行き、そ して「加速器」により宇宙の初期状態を創ることでこれらの謎に挑んできました。昨年7月の 先端加速器を使った実験によるヒッグスらしき「新粒子」の発見、これに先立つ小惑星探査 機「はやぶさ」の感動的な帰還、これらのニュースが世界を駆け巡ることにより、多くの人々 が宇宙や素粒子に関心を寄せ、いずれの成果にも日本の最先端の科学技術が大きく貢献し ていたことを知りました。 本シンポジウムでは、宇宙を「観る、行く、創る」をキーワードとしてその謎に迫る最先端の 研究をご紹介し、先端加速器を使って宇宙創成の謎に迫る国際リニアコライダー計画におい て日本が果たすべき役割と意義について理解を深めます。

 

   リーフレットは こちら からどうぞ。

 

日時=平成25年5月11日(土) 13:30~17:00(開場13:00)
会場=新潟大学 五十嵐キャンパス 中央図書館ライブラリーホール
新潟市西区五十嵐二の町8050番地
入場=無料/定員260名 
 [定員に達しましたのでWeb、ファックス、電話での申込みは締め切りました. どうもありがとうございました。] 

 

 

(問い合わせ先)

 新潟大学 http://www.niigata-u.ac.jp/ 〒950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050番地
 新潟大学自然科学系総務課学系庶務係 TEL:025-262-6823

 E-mail:skei-shomu at adm.niigata-u.ac.jp (at は@に変えてご送付ください。)


     プログラム
     1 開 会
     2 主催者挨拶
     3 講 演
     『素粒子の世界を拓く新潟大学の研究』
          新潟大学自然科学系長 自然科学系( 理学部) 教授 谷本盛光
     『ビッグバンを再現する究極の加速器 国際リニアコライダー』
          高エネルギー加速器研究機構 機構長 鈴木 厚人
     『「はやぶさ」が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み』
          宇宙航空研究開発機構 シニアフェロー
           宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授 川口 淳一郎
     4 疑問を解決! Q&A
     5 閉 会