先端加速器科学技術推進シンポジウム2013 in 東北
『宇宙の謎に挑む 最新科学と最先端技術の挑戦』

 

宇宙の謎に挑む、国際リニアコライダー(ILC)は、最新の科学と技術を駆使して、世界中の どこか1ヵ所に建設される最大の直線型加速器として、基礎科学の研究に大きな貢献を果 たすものと期待が高まっております。 昨年7月、ヒッグスらしき「新粒子」を発見したというニュースが世界中を駆け巡って以来、多くの人々が「ヒッグス粒子」に関心を寄せ、LHCという世界最高の加速器と世紀の大発見を成し遂げたCERNという研究機構を知ることとなりました。 ILCもまた、世界最高性能の加速器として、その実現が待たれているところですが、日本が ホスト国としての重要な役割を果たしていくことを、世界の研究者から期待されています。 本シンポジウムでは、ILCが目指す研究に加え、国際プロジェクト実現による地方都市の創造、加速器技術が波及する最新医療などについて理解を深めます。

 

2013年 第2回 先端加速器科学技術推進シンポジウム in 東北   リーフレットは こちら からどうぞ。

日時=平成25年4月26日(金) 13:00~16:20(開場12:30)
会場=江陽グランドホテル 5階 鳳凰
仙台市青葉区本町2-3-1 Tel. 0 2 2 - 2 6 7 - 5 1 1 1
入場=無料/定員300名 [事前参加申込が必要です]

Fax または電子メールで申し込み下さい。

(参加申込書送付先〉
東北ILC推進協議会(東北経済連合会内) 宛
FA X:0 2 2 - 2 6 2 - 7 0 5 5
E m a i l:t-arihara at tokeiren.or.jp(at は@に変えてご送付ください。)

(問い合わせ先)

東北I L C推進協議会 http://www.tohoku-ilc.jp 事務局(東北経済連合会)有原、佐々木 
Tel.022-799-2103 Fax.022-262-7055


     プログラム
     1 開 会
     2 主催者挨拶
     3 講 演
       『ビッグバンを再現する究極の加速器 国際リニアコライダー』
            高エネルギー加速器研究機構 機構長 鈴木厚人
       『ILCの実現による国際的な地方都市の創造』
            日本創成会議 座長 増田寛也
       『ここが違う 重粒子線がん治療』
            放射線医学総合研究所フェロー 辻井博彦
       『ILCの実現に向けて 最新のトピックス』
            先端加速器科学技術推進協議会大型プロジェクト部会長 山下 了
     4 閉 会