ILC PROJECT [ 国際リニアコライダー計画 ]

ILC計画 国際シンポジウム「宇宙の謎に迫れるか!」を開催します

2012年7月「ヒッグス粒子発見」のニュースが世界を駆け巡りました。

ヒッグス粒子は、世界中の素粒子物理学者が半世紀にわたり探し続けて来た謎の素粒子。今、このヒッグス粒子の正体を探り、さらにヒッグス粒子を超える未知の素粒子を探すための、史上最大の直線型加速器「国際リニアコライダー:ILC」計画が本格的に動き出そうとしています。

日本は現在、ILCの有力な建設候補地です。ILCが日本に建設されれば、世界中からの優秀な頭脳が日本に集まり、新たな知の拠点が創設されるとともに、施設の建設や装置開発では日本の最先端技術が活躍し、産業振興の起爆剤になることも期待されています。

ILCは、日本が新たな科学立国のへの道へと歩む切り札になるのでしょうか?

ILCに世界の注目が集まる今、国内外の科学者と専門家をお招きし、国際シンポジウムを開催します。コーディネーターは池上彰氏。様々な切り口から、ILC計画の全貌に迫ります。

9月13日(金)から参加者を募集致します。どなたでも無料で参加できますので、興味のある方は奮ってご参加ください。

  開催日時

平成25年10月15日(火) 午後3時30分〜 (午後3時開場)

2 会場

東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下2階 (〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 アクセス)

3 主催

リニアコライダー・コラボレーション(LCC)、東京大学 素粒子物理国際研究センター、先端加速器科学技術推進協議会(AAA)

4 後援

高エネルギー加速器研究機構(KEK)

5 定員

300名(申込多数の場合は抽選)

6 参加費

無料

7 プログラム

(1) 基調講演 
基調講演1
講師 村山 斉氏(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長)

基調講演2
講師 大宮 英明氏(日本経済団体連合会 副会長、三菱重工業株式会社 取締役会長)

(2)パネルディスカッション

コーディネーター:池上 彰氏(ジャーナリスト、東京工業大学教授)

パネリスト(五十音順):
内永 ゆか子氏(NPO法人 J-Win理事長)
リン・エバンス氏(リニアコライダー・コラボレーション ディレクター)
マイク・ハリソン氏(米国ブルックヘブン国立研究所 教授)
村山 斉氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長)
山崎 直子氏(宇宙飛行士)

8 申込方法等

お申込フォームから、もしくは以下の必要事項を記載した上でFAXにより、末尾に記載のシンポジウム事務局までお申込みください。

(1)必要事項
ア 氏名
イ 連絡先メールアドレス(お持ちでない方は日中連絡が取れる電話番号)
ウ 性別
エ 年齢(○○代で結構です)
オ 所属  ・一般  ・学生  ・企業  ・教育/研究機関
カ 同伴者数(お申込お一人につき2名まで)
キ テーマに対するご提案やご質問があれば、ご記入下さい。

(2)申込期間
平成25年9月13日(金)~10月6日(日)

(3)結果通知
厳正なる抽選のうえ、平成25年10月8日(火)までに、ご連絡いたします。
ご当選者様のみにご連絡させて頂きます。
フォームからのご応募の場合は、メールでの通知となります。メール受信のドメイン設定をしている方は、aaa-sentan.orgからのメールを受信できるよう設定して下さい。

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